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会社案内

ごあいさつ(トップマネジメントメッセージ)

 有限会社フレンド薬局は1995年創業以来、地域に親しまれる薬局を目指してまいりました。
以降、仙北地区の2店舗には開設者、仙台の3店舗には取締役が常勤する体制で共同経営して参りました。私が入社した2006年、距離・時間的制約により役員間の意思疎通が緩慢になったこと契機に、2007年仙台地区を取締役へ営業譲渡し、同年代表取締役に就任、田尻店・高清水店の2店舗で新たなスタートを致しました。
 店舗の導線・リレーションの見直しや在庫管理のシステム導入等の結果、現在の薬局運営の体制が整いました。また、外部のコンサルティングを導入し、広域処方箋の応需にも成功しております。
 2010年3月に開業しました仙台南小泉店は、将来の薬局運営を見据えて電子薬歴やクレジット決済を導入しながらも、啓蒙ポスターやアメニティーを絞り込み患者様へ情報の押しつけが少ない、ゆったりすごせる「レギュラーファーマシー」を目指しております。
 また2014年5月より東北大学CYRIC高齢者高次脳医学研究部門の目黒謙一教授のもと発足されました「宮城県認知症地域医療研究会」の事務局として「認知症の早期発見」研究に参画致しました。
 2016年には電子マネーによる決済も全店導入しております。
 2017年からは「見守りサービス」を事業化しました。高齢者への「ライフサポート」を通し「地域貢献」して参ります。
 フレンド薬局が掲げる3つの経営理念により、患者様だけでなく近隣の住民の方々、同業他社、各お取引先さま、従業員・その家族、を対象とした、薬局にかかわる多様なニーズにお応えできるよう努めてまいります。
 今後は、3店舗の薬局事業を通じ地域医療・公衆衛生のお手伝いを、また新規店舗の開発を進め近隣薬局の連携と独自のサービス提供により、地域社会に貢献して参ります。

平成29年4月1日
鈴木佳幸

代表者略歴

1967年6月1日生れ 宮城県石巻市出身
1986年 宮城県古川高等学校卒業
1992年 東京経済大学経営学部卒業
株式会社 藤崎入社
2006年 株式会社 藤崎退社
有限会社 フレンド薬局入社
2007年 同代表取締役 就任

会社概要

商号 有限会社 フレンド薬局
本社所在地 宮城県大崎市田尻字太子堂1番地の1
事業内容 薬局の経営
設立 平成7年5月25日
資本金 6,000,000円
株式数 120株
決算月 3月

経営理念(ミッション)

正しい倫理観を忘れない。
企業は様々な法律の中で事業をしています。商法・民法等、薬局業においては薬事・医療保険関係法等の順守・・・「法律に触れないか?」との思いが強すぎ、つい「法律には触れてないのだから・・・」と行動しがちです。法律の範囲であることで「業界の常識」という甘えにとらわれるのではなく、倫理観という社会規範を基にした価値観で判断し事業を行います。
地域の一員であることを忘れない。
歴史が築き上げたコミュニティーの中に開局する以上、その地に根ざした事業をしなくてはいけません。地域の町内会や商工会に積極的に参加し、公衆衛生の向上に寄与して参ります。来局なさる患者様だけでなく、そこにお住まいの全ての皆様を対象として近隣薬局とも協力し地域の維持・発展に貢献致します。
商道徳を忘れない。
あらゆる商取引は薬局の責務のみに限定した場合、社内だけの論理を利害関係者(ステークスホルダー)に押し付け自己満足になりがちです。医薬品メーカー・卸各社、備品・消耗品納入業者、そして物流業者等のお取引各社の皆様の要請に応えながら、商道徳に基づいた公平・公正な取引通じともに発展・成長する信頼関係を築いて参ります。
以上の3つの経営理念は、経営環境の変化等に惑わされることなく当社が存在しうる限りあり続ける普遍的な価値観です。フレンド薬局は社会的責任(CSR)を果たすことにより健全な企業精神を確認し、社会的信用を獲得するために事業展開を致します。

経営計画(ビジョン)

2017年4月策定 3ヶ年計画

2019年3月期は宮城県北域4店舗・仙台地区2店舗の展開を目標とする。

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